光回線のバナー広告

テレビCMをみていると、とてもユニークな映像や発想、アイデア、言葉などがとびかっています。

数十秒の間の時間に、よくまとめて制作できるものだ、といつも感心しています。

特にインターネットや携帯電話関連、光回線などのCMは、とてもユニークなものが多く、そうきたか!と思うような発想の転換がとても面白いですね。

私はWEBデザイナーの仕事を自宅でしているのですが、デザイナーにとってつねに頭をやわらかく、柔軟性のある考え方をしないと、どんどんワンパターンになってしまいます。

新しい発想というのは、考えれば考えるほど、アイデアがうかばなくなってくるものです。

サイト構築にあたっては、それぞれの担当をしてできあがるのですが、できあがったものを見ると、自分のイメージしていたもの以上によかったり、またその逆だったり、出来栄えはいろいろあります。

最近とくに思うのは、サイトのバナー広告がおしゃれになったということです。

仕事柄、広告バナーのデザインもよく依頼されます。

バナー広告は、小さなスペースの中にどれだけ人の記憶に残るよう、クリックしたいという気持ちにされるかということを念頭におきます。

以前、光回線の広告バナーを制作したことがありました。

インターネットがではじめたころ、通信の手段の回線は電話回線でした。

いまでは考えられませんね。

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それだけ、今のように動画や画像がやりとりされない、という事情もあるかもしれませんが、時代は変わるものです。